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台湾の人口は 2300
万人、漢民族と原住民から構成されています 。 漢民族は主に平地、特に人口密集した
都市部に住んでおり、原住民の大部分は高山、および東部の台東、花蓮一帯に住んでいます。台湾原住民
は約 36 万人。
原住民の区分:サイシャット族、タイヤル族、アミ族、ブヌン族、プユマ族、ルカイ族、パイワン族、ヤ
ミ族、
ツオウ族、サオ族、クヴァラン族、タロコ族の 12 族。
台湾では北京語が公用語ですが、南部では上ェ南語、桃園、新竹、苗栗地区では客家語が中心、原住民は各
族が独
自の言語を持っています。このほか、半世紀に及ぶ日本植民統治の影響から、年配の台湾人の多く
が流暢な日本
語を話し、近年の日本ブームで、日本語を学んでいる若者も少なくありません。
台湾で最も広く用いられている外国語は英語で、国民教育の重要な課程に組み込まれており、主要道路標
識も中
国語 ・ 英語併記となっていますが、タクシーに乗る時は、目的地を漢字で書いて運転手に示したほ
うが安全でし
ょう。
中国語は世界で二番目に広く用いられている言葉であり、台湾は外国人にとって最良の中国語学習の場 と
なって
おり、普通の学習過程から学科単位授与の大学課程まで、多くの種類の言語学校が中国語学習過程
を提供してい
ることから、多くの欧米人や日本人は余暇を利用したり、或いは一、二年の期間を費やして
、台湾で中国語を学
んでいます。
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